「被災地」と「未災地」の協働で防災・減災を目指します

「災害時の住環境・生活環境EXPO2017」では、このようなイメージで、過去に災害に遭った『被災地』とこれから災害に遭う危険性がある『未災地』の協働をテーマとして、社会全体で防災対策に取り組み、安心して暮らせる社会の構築を積極的に進めておられる地域団体や業界団体、学術団体などの専門団体や企業などの一般法人、自治体などの官公庁とともに、これまでの被災地で起きた教訓について情報共有や情報交換などを図る場として、そして今後の未災地において進めるべき対策について情報共有や交換などをはかる場としてご提供いたします。
また、出展者から来場者に一方的に情報を流すだけではなく、来場者のおもいや意見に耳を傾ける交流、さらに出展者同士の交流など参加者同士が横のつながりを持ち、発展していく場としていければと考えています。

災害時の住環境・生活環境EXPOについて

「災害時の住環境・生活環境EXPO2017」は「第3回 みんなのアレルギーEXPO2017」と同時開催の形で行う、「被災地」と「未災地」の協働をテーマに広報と営業の両面に対応した現場ニーズ型の展示会です。

災害の被災地における問題はアレルギーに限らず、要援護者の方への配慮や避難所や仮設住宅、その後の生活再建など、私たちが被災後に生活する中で直面する問題は非常に多岐に渡ります。それらの問題を理解し、対応する方法を知ることが今後の活動として大切であると考えたため、同時開催の形をとっています。