災害時の住環境・生活環境EXPO2017開催内容

みんなのアレルギーEXPO2017共催・BOALEプロジェクト

災害時の住環境・生活環境EXPO2017

開催日時
2017年10月10日(火)12時~19時
2017年10月11日(水)10時~16時
開催会場
京王プラザホテル 4階 花及びホワイエ、会議室(けやき、かえで) (東京都新宿区西新宿2-2-1)
主催
一般社団法人 日本環境保健機構
共催
一般社団法人 地域防災支援協会

「被災地」と「未災地」の協働をテーマに広報と営業の両面に対応した現場ニーズ型の展示会です

災害時の住環境・生活環境EXPO2017のご案内

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災害時の住環境・生活環境EXPO2017出展募集のご案内
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安全配慮義務から考える事業継続マネジメント
「安全配慮義務」に着目し、その観点から事業継続マネジメントの進め方を考えます。常に大災害に見舞われる可能性のある日本の企業においては、大切になってくる取り組みであるといえるでしょう。
東京さすけなぶる・避難所対応講座
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災害時の住環境・生活環境EXPO2017来場のご案内
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災害時の住環境・生活環境EXPO2017出展の申込
2017/10/10~2017/10/11に新宿・京王プラザホテル 4階で開催する「災害時の住環境・生活環境EXPO2017」の出展のお申し込みはこちらからお願いします。

災害時の住環境・生活環境EXPO2017の開催主旨

一般社団法人日本環境保健機構及び一般社団法人地域防災支援協会では昨年の12月に、社会全体でアレルギーなど環境由来の健康問題の改善に取り組み、安心して暮らせる社会の構築を積極的に進めておられる患者会、企業やNPOなど法人、自治体とともに情報共有や情報交換などを図る場として「第2回 みんなのアレルギーEXPO 2016」の主要テーマの一つとして、「アレルギーと防災対策」をテーマにセミナーの開催およびブース展示を行いました。その中で、避難所においてアレルギーの問題にどう対応すべきか、災害時のアレルギーに対応できる製品やサービスにはどのようなものがあるのか、といったことを通じて、防災対策に取り組む企業や団体と、アレルギーの対策を積極的に進めておられる患者会、企業やNPOなど法人、自治体が情報共有や情報交換を行えました。

一方で災害の被災地における問題はアレルギーに限らず、要援護者の方への配慮や避難所や仮設住宅、その後の生活再建など、私たちが被災後に生活する中で直面する問題は非常に多岐に渡ります。それらの問題を理解し、対応する方法を知ることが今後の活動として大切ではないかとの結論に至りました。そのため、本年度は「第3回 みんなのアレルギーEXPO2017」と同時開催の形で、「災害時の住環境・生活環境EXPO2017」を開催する運びとなりました。

この「災害時の住環境・生活環境EXPO2017」では、下図のようなイメージで、過去に災害に遭った『被災地』とこれから災害に遭う危険性がある『未災地』の協働をテーマとして、社会全体で防災対策に取り組み、安心して暮らせる社会の構築を積極的に進めておられる地域団体や業界団体、学術団体などの専門団体や企業などの一般法人、自治体などの官公庁とともに、これまでの被災地で起きた教訓について情報共有や情報交換などを図る場として、そして今後の未災地において進めるべき対策について情報共有や交換などをはかる場としてご提供いたします。

「災害時の住環境・生活環境EXPO」は、出展者から来場者に一方的に情報を流すだけではなく、来場者のおもいや意見に耳を傾ける交流、さらに出展者同士の交流など参加者同士が横のつながりを持ち、発展していく場としていければと考えています。

最後に「災害時の住環境・生活環境EXPO」が、一般的に災害時要援護者と呼ばれるサポートが必要な人たち、これからの未来を育む子供たち、そして社会一般の人たちにとって希望となれる取り組みとなれば幸いです。

災害時の住環境・生活環境EXPO2017開催会場