2017/10/10 災害時の官民連携協定のあり方について考える

セミナー情報

災害時の官民連携協定のあり方について考える~ヒトとモノの流れ・平時の交流促進の重要性~は終了しております。

セミナー名
災害時の官民連携協定のあり方について考える~ヒトとモノの流れ・平時の交流促進の重要性~
セミナー日時
2017.10.10(火) 18:00~ 18:45
参加費
無料
セミナー概要
「災害協定」に着目し、大規模災害発生時に迅速な共助や公助を実施するため、平時から官民間で支援・協力協定を締結しておく必要性と重要性を理解するとともに、官民協定締結と実行上の問題点を、過去の災害での実例や教訓をパネラーから紹介いただきながら考えます。
申し込み方法
終了しております。
会場
京王プラザホテル4階 かえで
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル

セミナー内容

概要

東日本大震災や熊本地震などの大規模震災や常総などの大規模水害では、被災内外から多くの支援が行われました。しかし残念ながら、それらがすべて円滑に行われたとは言い難い状況です。
このセッションではその一端として「災害協定」に着目し、大規模災害発生時に迅速な共助や公助を実施するため、平時から官民間で支援・協力協定を締結しておく必要性と重要性を理解するとともに、官民協定締結と実行上の問題点を、過去の災害での実例や教訓をパネラーから紹介いただきながら考えます。

講師名

交流協定セッション
コーディネーター 小津光由(一般社団法人地域防災支援協会 理事)
パネリスト 加々見崇(株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター)、稲垣文彦(公益社団法人中越防災安全推進機構 業務執行理事)、佐伯潤(株式会社五七 代表取締役) 他

講師プロフィール

コーディネーター 小津光由
1947年生まれ。防衛大学校卒。1970年陸上自衛隊に入隊。米国陸軍需品学校留学を経て第3後方支援連隊長、東北方面総監部装備部長、自衛隊札幌地方連絡部長、東北補給処長、需品学校長。陸将補。2004年退官。2014年から現職。1995年の阪神・淡路大震災では派遣連隊長。長野県出身。