2017/10/11 子どもたちを災害からどう守るか?

セミナー情報

子どもたちを災害からどう守るか?「留まるべきか否か?引き渡すべきか否か?備えをどうするべきか?」は終了しております。

セミナー名
子どもたちを災害からどう守るか?「留まるべきか否か?引き渡すべきか否か?備えをどうするべきか?」
セミナー日時
2017.10.11(水) 11:30~ 12:15
参加費
無料
セミナー概要
首都直下地震などの大規模震災が発生した時に、子どもたちやその保護者にはどのようなリスクが考えられるのでしょうか?まずは保護者や教育施設が進めるべき「自助」と、社会全体の「共助」の視点で整理します。
申し込み方法
終了しております。
会場
京王プラザホテル4階 かえで
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル

セミナー内容

概要

首都直下地震などの大規模震災が発生した時に、子どもたちやその保護者にはどのようなリスクが考えられるのでしょうか?まずは保護者や教育施設が進めるべき「自助」と、社会全体の「共助」の視点で整理します。
特に、子どもがいる家庭で何を備えるかといった「家庭の自助」と、保育園や幼稚園、小学校、中学校等で園児や児童・生徒が在園・在校中に大地震が発生し、周辺の市街地で甚大な被害が発生した場合を想定し、園児や児童・生徒を施設に留まらせるべきかどうか、またマニュアル等に基づき保護者に園児や児童・生徒を引き渡すことの判断といった「教育施設の自助・共助」について考えます。

講師名

子どもを守るセッション
コーディネーター 鈴木正弘(一般社団法人地域防災支援協会 理事)
パネラー 上岡朋子(株式会社HAGURE 代表取締役) 他

講師プロフィール

コーディネーター 鈴木正弘
1946年生まれ。2000年東京消防庁消防学校長、2001年防災部長、2003年救急部長。2006年東京防災設備保守協会理事長、2014年から現職。特定非営利活動法人危機管理対策機構理事、一般財団法人危機管理教育&演習センター評議員、災害救援ボランティア推進委員会委員を兼務。防災アドバイザー。新潟県出身。