2017/10/11 報道だけでは分からない避難所の実情とこれからの対策のあり方

セミナー情報

報道だけでは分からない避難所の実情とこれからの対策のあり方「東日本大震災、熊本地震、新潟県中越地震…過去の災害教訓から考える」は終了しております。

セミナー名
報道だけでは分からない避難所の実情とこれからの対策のあり方「東日本大震災、熊本地震、新潟県中越地震…過去の災害教訓から考える」
セミナー日時
2017.10.11(水) 11:30~ 12:10
参加費
無料
セミナー概要
避難所ではどのような問題が起きたのか、実際に現場で運営や支援にあたった関係者から生の声をお届けし、「被災地」の教訓と「未災地」の対策に焦点を当てて考えます。
申し込み方法
終了しております。
会場
京王プラザホテル4階 けやき
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル

セミナー内容

概要

東日本大震災に代表されるように、ひとたび災害が起こると、多くの場合避難所が開設されます。その様子はメディアの情報を通じて被災地外にも発信されていますが、その情報だけがすべてと言えるのでしょうか。
このセミナーでは避難所ではどのような問題が起きたのか、実際に現場で運営や支援にあたった関係者から生の声をお届けし、「被災地」の教訓と「未災地」の対策に焦点を当てて考えます。

講師名

コーディネーター 定池祐季(東北大学災害科学国際研究所 助教)
パネラー 天野和彦(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 特任教授)、北村育美(福島大学 経済経営学類 ふくしま未来食・農教育プログラム プロジェクト研究員)、大槻知史(高知大学 地域協働学部 准教授)、稲垣文彦(公益社団法人中越防災安全推進機構 業務執行理事) 他

講師プロフィール

コーディネーター 定池祐季
北海道出身。北海道南西沖地震(1993年)を最大の被災地、奥尻島で経験。北海道大学大学院修了。2010年人と防災未来センター研究員、2011年北海道大学大学院理学研究員助教、2014年東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター特任助教、2017年から現職。博士(文学)。